混声合唱団コーロ・ソフィア 公式ウェブサイト - Official Web Site

指揮・ヴォイストレーナー:鈴木茂明

コーロ・ソフィアにて

指揮、選曲、発声などなど、芸術的な面を、いっさいがっさい全てご指導いただいています。

  • 大きくてきれいな声を出すだけではない 音楽に即した自在な発声
  • 80才を越えても歌い続けられる自然な発声
  • 歌詞と音楽の融合
  • 歌唱芸術・芸術歌曲としての合唱

をモットーにお教えいただいています。毎回の練習が新しい発見の連続です。

略歴

国立音楽大学声楽科卒業。同大学大学院ドイツリート専攻修了。
井上貞一氏に師事。
1984年、1990年にウィーンにてG・カーリー、L・コラー氏に師事。
ドイツリートの表現法と発声構築法を莊智世惠女史のもとで研鑽を積み、現在に至る。

ドイツリートによるリサイタル、ミサ曲のソロ、「椿姫」、「ラ・ボエーム」等のオペラに出演。
2006年4月にはノーマン・シェトラー氏のピアノによりドイツリートリサイタルを開催し大成功を収める(於東京オペラシティーコンサートホール)。
2006年秋に、コロムビアよりCD『鈴木茂明ドイツ歌曲集/遥かなる恋人に』をリリース。

また、邦人合唱曲の分野においては、日本語と音楽の密接な融合を果たした高田三郎合唱作品の演奏に務め、指揮法及び演奏法を20年余りにわたり作曲者自身に師事。
1996年、ローマ日本文化会館の招聘を受け、混声合唱団コーロ・ソフィアを率い、イタリア、フランスにて高田三郎と共に高田作品のみによる演奏会の指揮を務め、聴衆に深い感動を与えた。
2004年にはパレストリーナ音楽財団の招聘を受け、ローマ、パレストリーナにて同合唱団を指揮し高い評価を得た。その演奏は、パレストリーナ研究の世界的権威であるリーノ・ビヤンキ教授、パレストリーナ音楽財団芸術監督ジャンカルロ・ロスティロッラ教授にも絶賛される。

1993年より、高田三郎作品の個展「リヒトクライス演奏会」を主宰し、以降毎年開催。

現在、国立音楽大学付属高等学校非常勤講師、混声合唱団コーロ・ソフィア、女声合唱団コーロ・コスモス、筑波大学混声合唱団、その他の指揮者及びヴォイストレーナー。日本演奏連盟会員、日本合唱指揮者協会会員。

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